ナム・ソヨン展
開催概要
開催内容
ナム・ソヨンさんは、韓国の昌原市在住の画家です。今回は一昨年に続いて東京で2回目の個展になります。
純白の霧の中を生命の気配がよぎるような優美な墨色の筆致は、空間を広げながら同時に深い奥行き生み出し、鑑賞者の意識を画面の向こう側へと誘います。
写真作品の題名の「Dhyana」はサンスクリット語で「禅」の語源になるそうです。彼女の描く静謐な瞑想的世界を象徴しています。
オープニングパフォーマンスでは、韓国の伝統衣装を纏った作者自身が、その色彩と動きと絵画作品を一つの空間へと融け合わせる踊りを披露します。