野村浩展 "NOIR" and "Selfie MANBU"
開催概要
- 会期
- 2019年03月16日 〜 2019年04月13日
- 会場
- ブルームギャラリー (大阪府大阪市淀川区新北野1−11−23 ハイム北野 B103)
- ジャンル
- 写真
- タグ
- ワークショップ
開催内容
ブルームギャラリーは、3月16日より、野村浩展 "NOIR" and "Selfie MANBU"を開催します。
昨年7月に刊行された野村浩の書籍 “CAMERAer -カメラになった人々” は、3コマ漫画のカジュアルな形態ながら、写真に関する深い考察へと導くテキストとして、発売以来大きな反響を呼んでいます。
本展は、2018年に同タイトルで開催された、POETIC SCAPE(東京)での個展、写真集専門古書店「book obscura(東京)」での展示に続くもので、野村浩にとっては関西では初個展となります。ギャラリー空間を使い、CAMERAer の世界と現実の世界を接続させることで、新たな写真のフレームを獲得しようと試みます。
また、ショールームでは、野村浩がこれまで発表したシリーズの中からセレクトした作品を展示販売する他、横浜市民ギャラリーあざみ野で大人気だったCAMERAerグッズやワークショップなどもご用意しております。CAMERAerの、そして野村浩の世界をぜひ覗いてみてください。
みなさまのお越しを心待ちにしております。
《アーティストプロフィール》
野村浩 | Hiroshi Nomura
1969年静岡県生まれ。1995年に東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。
第3回、第5回写真新世紀 優秀賞。主な個展に2008年「EYES GOODS」LOGOS Gallery(東京)、2012年「EYES-真夏の昼の夢」POETIC SCAPE(東京)、2013年「ヱキスドラ ララララ・・・」 POETIC SCAPE(東京)、2014年「Slash / Ghost」A-things(東京)、2015-2016年「invisible ink」 、2017年「Doppelopment」 、「もう一人の娘には、 手と足の仕草に特徴がある」いずれもPOETIC SCAPE(東京)。2010年エルメスの季刊誌『LE MONDE D’HERMÈS』に10ページにわたり『EYES』の作品が掲載される。2018年7月に『CAMERAer』(go passion)出版。2019年横浜市民ギャラリーあざみ野においてあざみ野フォト・アニュアル 平成30年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展『暗くて明るいカメラーの部屋』でゲストキュレーターを務める。