上野アーティストプロジェクト 2018「見る、知る、感じる──現代の書」

上野アーティストプロジェクト 2018「見る、知る、感じる──現代の書」

開催概要

会期
2018年11月18日 〜 2019年01月06日
会場
東京都美術館 (東京都台東区上野公園8-36)
ジャンル
アート
タグ

開催内容

「見る、知る、感じる──現代の書」とは?
書の世界では、古典を学び修練を積むことは今なお重視され続けています。一方で、表現分野として書は発展し、現代的なあり方を追究した作品や、美術館の空間に合わせた大作なども展開されています。
本展は 6 名の作家を紹介する展覧会です。古典を継承しつつ現代化に取り組む作品や、書とは何か、ということそのものを問いかける作品の鑑賞体験を通して、現代の書の世界が豊かに広がり、幅広い表現を包含していることを、見て、知って、感じていただきます。初心者の方も熟練の方も、皆さまを奥深い書の世界へと誘います。


上野アーティストプロジェクトとは?
「公募展のふるさと」と称される東京都美術館の歴史の継承と未来への発展を図るために、2017 年より開始したシリーズの展覧会です。公募団体展で活躍する優れた現代作家を、テーマに沿って選定し、紹介します。第二弾の今回のテーマは「書の鑑賞」です。

●出品作家
秋山和也(謙慎書道会)、大橋洋之(謙慎書道会)、金敷駸房(創玄書道会)、菊山武士(産経国際書会)、鈴木響泉(朝聞書会)、千葉蒼玄(書道芸術院)

※会場はギャラリーA・Cになります。