esplanade gallery(esplanade gallery)

ギャラリー紹介

堀川五條橋の袂から南へ下る四間道(しけみち)筋は、名古屋駅からも徒歩圏の都心にありながら江戸・明治期の古い商家や土蔵が建ち並び城下町の面影を今に残す旧道で、名古屋市の町並み保存地区にも指定され近年特に注目を集めています。
 その四間道のほぼ中心に位置し、ひときわ落ち着いた佇まいを見せ築150年をも数える旧森山家住宅。エスプラナードギャラリーはこの文化財級の建物を再生、アートにかかわるさまざまな活動に発表の場を提供し、このエリア、ひいてはナゴヤの活性化にも貢献すべく計画されたプロジェクトです。
 再生にあたって外観はほぼそのままに原状を保存し、住居として昭和の時代に改装を重ねた内部の造作は一旦すべてを解体して現代感覚あふれるギャラリースペースを配置、柱や梁の古材が歴史を感じさせる吹き抜け空間はそのままに、メイン展示室の他にも多目的に使える小ギャラリー、音楽イベントも可能なセッションスペース、大型作品やインスタレーション、車両の展示などができるガレージも設けました。
 エスプラナードギャラリーはどなた様にもお使いいただけるレンタルスペースです。ジャンルを問わず、創作活動をされているすべての方に表現の場として大いに活用していただけることを願っています。
 皆さまのご来廊、ご利用を心からお待ちしております。

住所
愛知県名古屋市西区那古野1-34-1
営業時間
12:00 〜 18:00
主な取扱い作品ジャンル
アート