【展示】hanger ― どうしてあの時、海を見たの?

服と感情が交差するポップアップ展示
「hanger ― どうしてあの時、海を見たの?」を京都で開催

「誰もがアーティストである」という理念を掲げるプロジェクト、 Artist Tailor(一般社団法人ぼ~っとproject) は、 2025 年12 月13日(土)・14日(日)の2日間、 京都・左京区の Cafe/Gallery Rokujian にてポップアップ型展示 「hanger ― どうしてあの時、海を見たの?」 を開催します。

本展は、アートと日常が自然に重なり合う「服の展示」を通して、障害のあるアーティストと一般アーティストが共に表現する “感性の交差点” を生み出します。

私たちは、“ひとりじゃない日常を、アートと福祉でそっと支える”をコンセプトに、京都を拠点として、福祉とアートを横断する活動を行っています。
本企画は、アートと日常が自然に重なり合う“ポップアップ型展示”として開催します。
障害のあるアーティストと一般のアーティストが共に参加し、それぞれの感性が交差する“表現の多様性”を社会に共有することを目的としています。
「誰もがふれる服」にアートがあることで、逆に「誰もがアートに触れられる」ということを伝えたい。
アートは特別な場所にあるものではなく、私たちの日常のなかに、静かに息づいている。
服という最も身近な存在を通じて、“アートが生活の一部になる”というArtist Tailorの理念を体現します。

【展示】hanger ― どうしてあの時、海を見たの?