張霆(ZHANG Ting)
プロフィール
1995 中国・山西省出身
2023/3 京都芸術大学修士イラストレーション専攻 卒業
[受賞・掲載]
2023 東京CAF賞 最終審査入選
2023 『美術の窓』5月号「新人大図鑑」掲載
2022 東京装画賞 学生部門 金賞
[展覧会]
2022/12 東京 ギャラリー路草 東京装画賞展 出品
2022/11 東京 3331gallery WAVE2023 展 出品
2023/2 京都 京都芸術大学大学院 修了展 出品
2023/5 東京 AKIO NAGASAWA gallery 青山 出品
2023/12 東京 代官山ヒルサイドフォーラム
「CAF賞2023 入選展」 出品
2024/2 東京 WAVE2024 展 出品
2024/4 東京 biscuit gallery 「grid3」 出品
2024/5 東京 Empathy gallery 「人間観察」 出品
2025/10 東京 光婉 「魔女の誘惑」 出品
2025/3 東京 LURF GALLERY WAVE展 出品
2025/8 東京 Psycho-Anatomy 「精神の解剖 ― 内なる巡礼へ」 個展
自己紹介
私の制作は、身体と精神の関係を中心に、微生物、遺伝物質、脳腸軸、感情や記憶の相互作用に関心を寄せています。初期は微生物や疾病を手がかりに、現代医学における身体環境の変化を観察し、やがて抑うつ、精神障害、記憶の退行などへとテーマを広げてきました。私にとって制作は「精神の解剖」であり、身心を理解するための方法でもあります。医学的な図像や解剖学的な手法を用い、筋肉や神経、内部構造を再構成することで、微生物の世界と個人の経験のあいだに潜む、目には見えにくい関係性を可視化しようと試みています。
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- アート
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