吉野祥太郎(YOSHINO Shotaro)

プロフィール

1979/1 東京都小平市生まれ
2004/3 東京造形大学美術学科彫刻専攻 卒業
2005/3 東京造形大学美術研究領域研究生 修了
2007/3 東京造形大学大学院修士過程 修了
2004-2007 東京造形大学共通科目「空間造形、立体造形」 指導補佐員
2009-2010 私立文教大学教育学部 美術専修研究室 助手
現在 東京造形大学 金属彫刻室 助手
    "Busan International Environment Art Festival" 日本支部長
    東京国際環境芸術祭 代表
    内外装美術制作工房 "studio es" 副代表
    下北沢アートミーティング 主催
    studio es art class 主任講師

[近年の主な個展]
2021 境界A Border(真鍋庭園・帯広市、北海道)
2023 立てる記憶-BuildingMemories-(武蔵野市立吉祥寺美術館・東京)
2024 Mythology-土地の記憶-(下山芸術の森発電所美術館・富山県)

[近年の主なグループ展]
2020 するがのくにの芸術祭 富士ビエンナーレ(富士市、静岡)
2023 Nov.山梨国際芸術祭 YATSUGATAKE ART ECOLOGY(北杜市・山梨)

自己紹介

「土地の記憶」をテーマに作品を制作・発表している。
メインの作品となる「地面を持ち上げる作品」は、そこに堆積した地層にその場所の記憶を重ね合わせ、それらの普段は見えないものを表出させることによってその場所に眠る記憶や出来事を改めて考えてみることを促す。作品を制作するにあたり、現地でのインタビューを大切にして様々な話を聞くことでその場所の記憶を整理していく。

作品ジャンル
アート
タグ
彫刻