横山蒼鳳(YOKOYAMA Soho)

プロフィール

書家プロフィール
 横山蒼鳳(故)
【経歴】
本名 横山廣。1934年新潟県下田村(現三条市)生まれ。三条高校卒業。高校時代は江川蒼竹師事し、青年期は会津八一の薫陶を受け、後年桑原翠邦に盃を受ける。六三年書壇院展内閣総理大臣賞受賞。八一年~専業書家。朝日新聞新潟番土曜コラム「書一輪」を十年、新潟日報連載「越佐の埋み火」十三回執筆。著書に「書一輪」「医者の知事・君健男」「自由が宝生む 書の自由学校から」「篆刻僧 乙川大愚」「出杭人生」「私の書いた言葉たち」等。やすずか自由学園、新潟朝鮮初中級学校、書の自由学園講師を務める。2012年4月29日永眠。
 




書家プロフィール
 横山蒼鳳(故)
【経歴】
本名 横山廣。1934年新潟県下田村(現三条市)生まれ。三条高校卒業。高校時代は江川蒼竹師事し、青年期は会津八一の薫陶を受け、後年桑原翠邦に盃を受ける。六三年書壇院展内閣総理大臣賞受賞。八一年~専業書家。朝日新聞新潟番土曜コラム「書一輪」を十年、新潟日報連載「越佐の埋み火」十三回執筆。著書に「書一輪」「医者の知事・君健男」「自由が宝生む 書の自由学校から」「篆刻僧 乙川大愚」「出杭人生」「私の書いた言葉たち」等。やすずか自由学園、新潟朝鮮初中級学校、書の自由学園講師を務める。2012年4月29日永眠。
 








本名 横山廣。1934年新潟県下田村(現三条市)生まれ。三条高校卒業。高校時代は江川蒼竹師事し、青年期は会津八一の薫陶を受け、後年桑原翠邦に盃を受ける。六三年書壇院展内閣総理大臣賞受賞。八一年~専業書家。朝日新聞新潟番土曜コラム「書一輪」を十年、新潟日報連載「越佐の埋み火」十三回執筆。著書に「書一輪」「医者の知事・君健男」「自由が宝生む 書の自由学校から」「篆刻僧 乙川大愚」「出杭人生」「私の書いた言葉たち」等。やすずか自由学園、新潟朝鮮初中級学校、書の自由学園講師を務める。2012年4月29日永眠。
 






自己紹介

書家・横山蒼鳳は、「日本人として、日本人にわかることばで、しかも自分の言葉で書かなければ、自分が書いたことにはならない」という思いを大切にし、生涯書と向き合いました。
古典を学びながらも、その形をなぞるのではなく、自らの言葉と感性によって表現することを追求し、人の心や暮らし、時代の息づかいを一枚の書に映し出そうとしました。
作品は、書を鑑賞するだけでなく、言葉を通してそれぞれの記憶や人生と静かに響き合うことを願い制作されています。

作品ジャンル
アート、その他
タグ
書、書道、現代アート、展覧会、篠笛、日本文化

開催中・開催予定の展覧会

横山蒼鳳