安彦良和(YASUHIKO Yoshikazu)
自己紹介
1947年北海道遠軽町に開拓民の3世として生まれる。66年弘前大学入学、学生運動に参加したことから除籍となり上京、『機動戦士ガンダム』でキャラクターデザインとアニメーションディレクターを担当、『クラッシャージョウ』で劇場版アニメの監督を務め、テレビアニメ作品では自身が原作の『巨神ゴーグ』を生み出す。後にマンガ家に転身し『アリオン』『ヴイナス戦記』『クルドの星』『ナムジ』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』他を精力的に発表。現在『乾と巽-ザバイカル戦記-』執筆中。
1990年第1回日本漫画家協会賞優秀賞(『ナムジ』)
2000年第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞(『王道の狗』)
2011年第43回星雲賞コミック部門(『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』)
2021年第44回日本アカデミー賞協会特別賞受賞
2022年令和4年度文化庁映画賞(映画功労部門)受賞
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- イラストレーション、漫画