渡辺千尋
プロフィール
1994 東京生まれ、長崎育ち
1963 桑沢デザイン研究所入学
グラフィックデザインや挿絵、装丁の仕事に携わった
1978 銅版画と出会い、ビュランによる制作を始める
1979 「第47回日本版画協会展」に初出品 「日本版画協会奨励賞」を受賞
1988 10年間の作品32点を収録した作品集『象の風景』を用美社から刊行
1989 ポーランド、チェコ、東京、長崎などで個展を開催
チェコ国立版画美術館に、〈象の風景〉シリーズが収蔵されました。
『ざくろの空―頓珍漢人形伝』《第1回蓮如賞》受賞
『殉教の刻印』《第8回小学館ノンフィクション大賞優秀賞》受賞など文筆家としても活躍
1996 長崎県有家町(現南島原市)の依頼により16世紀末の日本最初の銅版画「セビリアの聖母」を復刻
2009 永眠(享年64歳)
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 版画
開催中・開催予定の展覧会
- 幻想のパランプセスト 渡辺千尋×門坂 流(2026年07月11日 〜 2026年08月01日)