宇壽山貴久子(USUYAMA Kikuko)

プロフィール

宮城県出身、東京在住の写真家。早稲田大学文学部、ニューヨーク州立ファッション工科大学写真学科卒業。
ニューヨークのドッグランで遊ぶ飼い犬たちの野生にフォーカスした『大道場』(2002)で写真新世紀奨励賞受賞。
「暮しの手帖」で長期連載した『ワンピースのおんな』写真集刊行(草思社 2021)。
その他に、iPhoneを用いニューヨークの地下鉄で撮影した『Subway』(2013)や、2台のフィルムカメラで時間の多面性とノスタルジアを追求した『SAME TIME NEXT YEAR』(2019)などを発表。
渋谷をテーマにしたグループ展「東京好奇心2020渋谷』(Bunkamuraザ・ミュージアム/キュレーター太田菜穂子)
に『ka ra su(からす)』を出品。
現在『5年前、5年後』と題し好きな服を着た子どもたちを2度に渡って撮影するプロジェクト進行中。

自己紹介

宇壽山貴久子(うすやま きくこ)
写真家。主な作品に「暮しの手帖」長期連載を書籍化した『ワンピースのおんな』(草思社)、Kindle写真集『Black & White | 黒い鳥 白い鳥 - EYES on WONDER Vol.5』(TOKYO-GA、KLEE INC)など。

作品ジャンル
写真
タグ
写真