塚田辰樹(TSUKADA Tasuki)

プロフィール

1986 長野県長野市に生まれる 
2009 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2024 日本版画協会準会員

2022 第20回南島原市セミナリヨ現代版画展/長崎
2024 第67回CWAJ現代版画展@ヒルサイドフォーラム/東京 、ハイフィールド・ホール・アンド・ガーデンズ/アメリカ
2024 第5回米国木口木版画協会展@ストックトン大学美術館他/アメリカ
2025 第87回英国木口木版画協会展@バンクサイドギャラリー他/イギリス
他多数

個展
2016 トポス高地(TOPOS HIGHTLAND)2016 - 平面の手触り -@欧風家庭料理 アリコ・ルージュ/長野
2019 「塚田辰樹 木口木版画展」アートギャラリー Blanc(長野)
2023 「塚田辰樹 版画展 -恙なきや-」O ギャラリーU P・S(銀座)
2023 廊下の版画Vol.6 塚田辰樹 作品展@ヒルトピアショッピングアーケード内ホテル直通エレベーター脇ショウケース/東京

受賞歴
2018 第44回信州版画展/長野 奨励賞
2018 萱アートコンペ2018/長野 Blanc 賞
2022 第20 回南島原市セミナリヨ現代版画展/長崎  FM長崎賞
2023 日本版画協会 第90回版画展/東京 B部門奨励賞
2024 第87回英国木口木版画協会展/イギリス 協会海外部門賞

装丁画 清水希有 著「向こうみずな鶺鴒」
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784896294385

自己紹介

塚田辰樹は、長野県出身・東京都在住の版画作家です。
主に木口木版画(こぐちもくはんが)の技法を用い、人間と自然が交差する世界を描いています。
「木口木版画」と呼ばれるこの技法は、生物図鑑や叙事詩などの挿絵を印刷するために用いられてきた歴史があり、時には事実を示す手段として、時には物語世界を象徴する手段として機能してきました。
作品では作家の原風景に由来するモチーフを組み合わせて、物語のような世界を作っています。
鑑賞者は、紙に構成された虚実入り混じる世界から、つかみ取れない人間の感情を体験することができます。

作品ジャンル
アート
タグ
版画、コラージュ、木口木版画、木版画
塚田辰樹