辻伸一(Shinichi Tsuji)

プロフィール

1944年8月29日生まれ・東京都杉並区出身。
17歳から油絵を描き始め、美術教師を志し、東京芸大入学を目指していた最中、
家計を助ける為にアルバイト入社した東映動画スタジオでアニメーションと出会い、それが人生を大きく変えることとなる。

東映動画では『魔法使いサリー』『ゲゲゲの鬼太郎』『タイガーマスク』など、多数の人気作品にアニメーターとして参加。
25歳、手塚治虫氏率いる虫プロダクションのテレビアニメ『アンデルセン物語』で作画監督となる。

設立と共に移籍した日本アニメーションでは『小さなバイキングビッケ』の作画監督を担当。

ワーナー・ブラザーズ社との合作アニメ映画『スーパーマン』では演出を担当し、エミー賞にノミネートされる。

また、監督作品である長編アニメーション『綿の国星』(原作・大島弓子)は、哲学的なストーリーと独特の世界観が愛され、猫耳キャラクターの元祖としても語り継がれる名作である。

後年、突如アニメ業界を引退。
かねてより二刀流として作品をつくり続けていた、
作詞家としての道に専念することを決め、その後、
レコード大賞金賞を2年連続で受賞した。

<#つじ伸一の世界展 Twitter>
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作品ジャンル
アート
タグ
イラストレーション、アニメーション、油絵、作詞
辻伸一