徳重秀樹

徳重秀樹 トクシゲヒデキ
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「骨花」とは「いずれは枯れる一瞬の生のあらわれとして花の姿を死んだ動物の骨や毛皮で模したもの。撮影したあとは、壊し、土に還す」。タヌキの死骸を家に持ち帰り、初めて動物から骨を取り出したことがきっかけで、古代から使われていた骨を素材に用いて作品を作ることを思い付く。写真作品として残した後は、その立体を壊して土に還し弔うことをコンセプトに独自の表現活動を続けている。

開催中
 
これから開催
 
Biography
1974 鹿児島市生まれ
1997 日本写真芸術専門学校報道科卒業
2004 道路に死んでいたタヌキを拾って帰り、初めて骨をとる
2008 「骨花」制作をはじめる

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東京都在住

2011 フジテレビ「新発見アートバラエティ『アーホ!』」出演
2013 Lower Akihabaraにて初個展
     NY,ブリュッセルでのアートフェア出品、パリでのグループ展など
     アメリカ、イギリスをはじめ、新聞、Webなどのニュースで彼の作品が取り上げられ、大きな反響を読んでいる

[受賞歴]
2011 初めて人にみせた「骨花」でYoung Artist Japan Vol.4 グランプリ受賞


[展示]
2012  エマージング・ディレクターズ・アートフェア:ウルトラ 005 /東京 アートフェア
2012  Magnetic Field Resonance -磁場共鳴- Gallery YUKI-SIS /東京 グループ展
2012  Melting Point -茶の湯とアート、即興舞- Gallery YUKI-SIS /東京 グループ展
2012  PhotoTaipei 2011 /台北,台湾 アートフェア
2011  YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.4 /東京
Information
web
http://honebana.com/
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