Jo (東城信之介)(TOJI Shinnosuke)

プロフィール

1978 長野県生まれ
2004 東京造形大学美術学科比較造形 卒業
2005 東京造形大学研究生 修了

[主な個展]
2008 「intersice」GALERIE SOL/東京
2009 「boundary+」GALERIE SOL /東京
2010 「時滲」GALERIE SOL /東京
2011 「distrtio-歪」 OGU MAG/東京
2011 「Genma」art museum まど中野/長野
2012 東城信之介展「散時元-another dimension-」galerieH/東京
2013 「 渦。」 MIU ART BOX/岡山
2013 東城信之介展「其のジカイ-second dimension-」 galerieH/東京
2014 東城信之介展「秤たばかれ、」 galerieH/東京
2016 Rec+ 交じり融けし箍 cohju contemporary art /京都
2016 亡線 galerieH/三軒茶屋
2018 Cover up the ここ スパイラル/青山
2018 ただいまおかえり  634展示室/国分寺
2018 消しゴムの滓のようなものでしょ faro/神楽坂
2018 Square×Square cohju contemporary art /京都
2019 butter out VIENTO ARTS GALLERY/高崎
2019 Spagetti than paradise Faro/神楽坂
2020 口から入って届くまで 小海町高原美術館/長野
2020 ↑ ↑ ↓ ↓ ← → ← →BA! NEWoMan/新宿
2020  ミートパイの皮膚の裏 Faro/神楽坂
2020 すずめ色の晩餐 蔦屋書店(ATRIUM)/銀座six
2021 10.93827160493827 Fomo/台北
2022 Doria Parade GUCCI 並木 /銀座
2023 冷蔵庫は⬜︎かった。 parcel / 馬喰町
2023 LUNCHBOXx2 養心藝術/台中

[主なグループ展]
2003 「艶」 ルデコ/東京
2007 u35-500exhibition赤レンガ/横浜
2007/08 「tokyo station exhibition」 東京
2007 「中之条ビエンナーレ」 中之条/群馬
2008 「釜山国際環境芸術祭」 釜山/韓国
2008 「THE EAST and THE EAST」withロシアart上野の森美術館/ 東京
2008 「Water link 2008」 相模湖/ 神奈川
2009 「東京コンテンポラリーアートフェア」 東京
2009 「中之条ビエンナーレ」 中之条/群馬
2010 「TCAF PLUS+」 東京
2010 「温泉郷美術際」 四万温泉/群馬
2011 「メタモルフォーシス」
2011 「中之条ビエンナーレ」 中之条/群馬
2011 「topos」 FLAT FILE/長野
2011 「topos」 花蔵/長野
2012 「SICF」 スパイラルホール/東京
2012 「未来抽象芸術」展 スペースゼロ/東京
2012 「よみとく。」 ACT/東京
2012 「Young Artist Japan」 デザイナーズウィーク内/東京
2013 「マツシロオルタナティブ2013」 池田満寿夫美術館/長野
2013 「土湯アラフドアートアニュアル」 土湯/福島
2013 「中之条ビエンナーレ」 中之条/群馬
2013/2014 「Who By Art」西武(渋谷・池袋)
2014 zushi art site/逗子海岸
2014 富士の山ビエンナーレ 富士/静岡
2015 「中之条ビエンナーレ」 中之条/群馬
2016 Sharing the Future/チェンマイ/タイ
2017 中之条ビエンナーレ/群馬
2017 SICF スパイラルホール/青山
2017 BLUE LINES Shinzone/渋谷
2018 SICF18 Winner Exhibition Spiral/青山
2018 シェル美術賞 国立新美術館/六本木
2018 対流風景 Convective Scenery 2018/広州53美術館/中国
2019 VOCA 上野の森美術館/上野
2019 「中之条ビエンナーレ」 中之条/群馬
2020 Japanesque! 第一生命ギャラリー/有楽町
2020 絵の旅 vol.5  MA2 Gallery /恵比寿
2021 The Vision of Shade AURA+ / 上海
2022 Have you ever seen a ghost? TIG /天王洲
2022 VOCA 30 Years Story 第一生命ロビー/有楽町
2022 瀬戸内国際芸術祭  小豆島ハウス/香川
2023 VOCA 30周年記念1994-2023VOCA30YearStory /神戸
2023 ソノアイダ /有楽町
2023 MAD SPRING Kanda&Oliveira/西船橋

[主な受賞]
2005 第三回山本鼎版画展佳賞受賞
2006 モダンアート明日への展望展俊英作家賞受賞
2012 YAJ デザイナーズウィークグランプリ受賞
2013 TAGBOAT FES 審査員特別賞受賞
2017 SICF スパイラル グランプリ受賞
2019 VOCA26 グランプリ受賞

[アートフェア】
2009 東京コンテンポラリーアートフェア
2010 TCAF PLUS+ 東京新橋
2014 Asia Hotel Art Fair 香港/中国
2014 Art Show BUSAN 釜山/韓国
2014 Melbourne Art Fair メルボルン/オーストラリア
2014 affordable art fair /シンガポール
2015 affordable art fair /香港
2015 Sydney art fair/オーストラリア
2015 DAEGU ARTFAIR 2015/韓国
2016 Art Stage Singapore/シンガポール
2016 ArtFair London 2016/ロンドン
2016 Art Stage Jakarta /インドネシア
2016 UNTITLD/マイアミ アメリカ
2017 Seattle art fair/シアトル アメリカ
2017 Sydney art fair/オーストラリア
2018 VOLTA14 Basel /バーゼル・スイス
2018 Seattle Art Fair /シアトル・アメリカ
2018 蒐集衆商 /spiral 青山
2022 ZONA MACO メキシコシティー・メキシコ

[パブリックコレクション]
小海町高原美術館/長野
​第一生命株式会社/東京
アスコットホテル/大手町パークビルディング
ホテルオークラ/オランダ
​ザ・パークハウス広尾羽澤

自己紹介

自身の心象風景や無意識に見えてしまう虚像を、金属板や工業製品の表面に大小の傷やサビなどを施すことで具現化している。SHINaNOBOYaは幼少期のイマジナリーフレンドで自身の記憶の中で初めて作ったを造形物であり2018に実家で発掘された。それ以降欠かせないモチーフの一つとなり素材の制限が無くなるきっかけにもなった。存在というものにフォーカスした制作スタイルは絵画にとどまらず彫刻やインスタレーション作品など多岐に展開している。2023「冷蔵庫は⬜︎かった。」parcel / 2022年GUCCIでの個展「Doria Parade」や瀬戸内国際芸術祭2022に出展。「SICF18」「VOCA展2019」にはグランプリを受賞。2020年には美術館初個展「口から入って届くまで」(小海町高原美術館、長野)を開催。「Sharing the Future」(タイ・チェンマイ大学)や中国・広州でのレジデンス「対流風景 Convective Scenery 2018」(広州53美術館)に参加するなど国内外で活動している。

concept
時の軌跡というものは様々な形で現れる。錆もそのひとつであろうその場所、空間、時間により様々な想いを手繰らせ形にする。錆はそこから徐々に作家の手を離れ異種多様の関係を生み、往き朽ちる作品はあるべき場所に還り、時の軌跡をまた地に委ねるであろう。
その場所孤有の感覚に構えず馴染み、自分を寄生させ作品とする。

作品ジャンル
アート、クラフト
タグ
インスタレーション、金属、彫刻、絵画、現代アート