戸張花(TOBARI Hana)

プロフィール

1993 東京都出身
2016 多摩美術大学美術学部彫刻学科 卒業
2018 多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻 修了

[個展]
2017 「多摩美術大学大学院彫刻専攻生優秀者選抜展 戸張花展」ギャラリイK、東京
2020 「内在 – Immanence」LOKO GARELLY、東京

[グループ展]
2012 「八王子彫刻展(八王子いちょうホール/東京)
2015 第51 回神奈川県美術展入選作品展(神奈川県民ホールギャラリー/神奈川)
2016 東京五美術大学連合卒業・修了制作展(新国立美術館/東京)
2016 多摩美術大学卒業・修了制作展(多摩美術大学/東京)
2016 第52 回神奈川県美術展入選作品展(神奈川県民ホールギャラリー・厚木文化会館/神奈川)
2016 internal⇄external 森夕香・戸張花 展(LOKO GALLERY/東京)
2016 TAMABI select -2-(多摩美術大学アートテークギャラリー/東京)
2017 八王子夢美エンナーレ入選作品展(八王子夢美術館/東京)
2018 「はるかな時のすきまで A plus viewing 02〜ephemeral/eternal〜」旧田中家住宅、埼玉
2018 「はるかな時のすきまで〜巡る鉄の環〜中村隆・金沢健一・戸張花」イイナパーク川口 赤山自然歴史公園、埼玉
2019 「磨。溶。繋。」ギャラリイK、東京
2020 「ドローイング展」LOKO GARELLY、東京

[受賞歴]
2015 第51 回神奈川県美術展 入選
2016 第52 回神奈川県美術展 美術奨学会記念賞 受賞
2017 八王子夢美エンナーレ 入選

自己紹介

素材に触れ、対話し、自らの表現と素材との対等な関係性・兼ね合いの中で生まれる形。私はそれを彫刻と捉えます。
鉄の溶断によって生ずる小さな滴を一つ一つ積み重ねていくことで形を丹念に育てます。素材と向き合い、その物質としての有様と対話しながら、自らの造形言語を紡ぎだしています。

作品ジャンル
アート
タグ
彫刻、現代アート、鉄