たつき川樹(TATSUKIKAWA Itsuki)

プロフィール

1979 福島県出身、宮城県在住
2004 沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画専攻油画コース 卒業
2006 沖縄県立芸術大学大学院 修了
2007 活動拠点を福島県に移し、グループ展を中心に活動中
2007-2014 IFAA(国際幻想芸術協会)に所属
2015 IFAA退会
2013 活動拠点を宮城県に移す
東京・大阪でグループ展を中心に活動しており、透明水彩を主軸にアクリル絵具、ペン画を用いた女性画を描いている

2003 美術出版社刊 季刊コミッカーズ「イラストマスター展」 銅賞
2004 飛鳥新社刊 季刊エス「ギャラリーS」銅賞/二科展デザインポストカード部門・入選

[主な個展]
2008 【夢みる女】(イロリムラ【89】画廊/大阪)
2014 【水彩作家】(そあとの庭/宮城)
2015 【少女リリック】(Galerie Or・Terre/東京)
2022 【晴夜浮遊】(SUNABAギャラリー/大阪)
その他、主に東京・大阪で、グループ展を中心に展示多数

自己紹介

[ステートメント]
「美しく 力強く 目に光りを込めて」
白亜地の白味の上に鮮やかな強みのある色彩と人物に抽象的な装飾を施した細密表現を通して、人間の持つ蠱惑的かつ複雑な俗性の一端を表現したいと思い制作に取り組んでいます。近年は内面に潜む束縛や共依存的なしがらみに囚われながらも強い自我を滲ませる人物象を半抽象で描いています。

作品ジャンル
アート
タグ
イラストレーション