建畠覚造
プロフィール
1919 東京生まれ 彫刻家建畠大夢の長男
1941 東京美術学校彫刻科を卒業
1953-1955 フランスに留学 サロン・ド・メ(Salon de Mai)などに出品
帰国後に金属を利用した幾何学的な造形を追求、50年代の日本抽象彫刻のパイオニ アとして活躍した。
1959年から多摩美術大学の教授として後進を指導。純粋で端正でありながらユーモアあふれる作品は高村光太郎賞、中原悌二郎賞、ヘンリー・ムーア大賞展特別賞等、国内外の賞を多数受賞し、2005年には文化功労者として顕彰された。長男の建畠朔弥も彫刻家、次男の建畠晢は詩人・美術評論家、京都市立芸術大学学長。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 彫刻
開催中・開催予定の展覧会
- 戦後から現代の立体作家たち1 8月11日まで会期延長(2026年07月21日 〜 2026年08月11日)