田尾晃(TAO Akira)

プロフィール

1991 長崎県生まれ
2014 The New York State College of Ceramics at the Alfred University, Art&Design学部 卒業

2015 「アルフレッド大学職員展」グループ展 (The Cohen Gallery/ USA)
2015 「第二回アメリカ東北部陶芸オブジェ展」グループ展 (Art Centro/ USA)
2016 「Shigaraki Art Communication」グループ展 (Fujiki Gallery/滋賀)
2016  「信楽物語」グループ展 (Ogama Gallery/滋賀)
2016 「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅳ」グループ展 (山口県立萩美術館/山口)
2018 「田尾晃展」グループ展 (目黒陶芸館/三重)
2020 「田尾晃展」グループ展 (目黒陶芸館/三重)
2021 「信楽に生きる 高橋楽斎 高橋美子 田尾晃 三人展」グループ展(柿傳ギャラリー/東京)
2021 「ウリズン芸術祭」グループ展 (NPOウリズン/京都)
2022 「Try on art」Contemporary Art Collection(着楽/三重)グループ展
2023 「田尾晃作品展 “Geometry Debris”」個展(侶居/三重)
2023 「高橋楽斎・髙橋美子・田尾晃 初窯展 −信楽の自然と共に」
2023 グループ展(柿傳ギャラリー/東京)
2024 「京都淡斎会 茶花展」(ウィングス京都/京都)
2024 「ENCOUNTER」グループ展(H.L.D./福岡)
2025 「第5回瀬戸・藤四郎トリエンナーレ」公募展(瀬戸市美術館/愛知)
2025 「信楽焼の髙橋楽斎・髙橋美子・田尾晃 三人展」グループ展(大小屋/滋賀)
2025 「2025 UNESCO Creative Cities Exchange Exhibition」グループ展(Ye’s Park 利川市/韓国)

自己紹介

モノを作るとはどういうことだろうか。
「用途」はモノの形を決める最大の要因だと思う。では用途のないモノはどうやってその形を成すのであろうか。機能ではなく好奇心からできる形、何かモチーフがあるわけでもない純粋にその形のための形。個々に与える印象は様々だろうが、その在り方には正解も間違いもない。それぞれの感性で感じ取り、その刺激から何かに気付かされて考え、行動する。この流れの中に私の物作りの根源があるのかもしれない。そして他者に少しでも刺激を与えることができれば作品の存在意義が生まれるのではないかと思う。 田尾 晃

作品ジャンル
クラフト
タグ
陶磁