たんたん(谷口弓)(Tantan (TANIGUCHI Yumi))

プロフィール

1977 愛知県生まれ 東京都在住
2007- 書籍・雑誌等のイラストやキャラクターデザインを手がけ
2011 「げーじゅつ家」として美術・文芸を主とした活動を開始
2025 日本大学通教文理学部 哲学専攻 在籍

2021 個展 LAUGH & PEACE ART GALLERY(大阪)
2022 個展 中和ギャラリー(日本橋)
2023 アートフェア Study:大阪関西国際芸術祭
2023 個展 中和ギャラリー(日本橋)

[入選・受賞]
2011 第13回 Girls Illust Exhibition グランプリ
2012 ACTアート大賞展 入選
2012 リキテックス・アートプライズ 一般審査賞

[C D]
2003 パンクバンド ザ・クーピーズ「たんたん魂」 / Digiheads Japan

[書 籍]
2008 「おわらいおん」/ メディアファクトリー
2020 「産んじゃダメだと思ってた、産んでみたら幸せだった」 / 幻冬舎

[文芸]
2011- 「たんたんの哲学っ子ちゃん」毎日配信(2017以降不定期)
2022 論文メモ用「白の哲学(仮)」考察note開始

自己紹介

1995年より表現活動を開始。ビクターエンタテインメント育成アーティストとして歌手活動を経て書籍・雑誌等のイラストやキャラクターデザインを手がける。自己の本性[ホンセイ]に迫るため、ニューヨーク短期留学などを経験しながら独学で絵画を学ぶ。幼少期の経験や闘病生活で得た気づきから、技よりも在り方を重んじる「無垢な衝動」を基軸とした“意図しない制作スタイル“で独自の世界観を広げる。絵画制作を中心に、造形、文芸、音楽等幅広く活動中。現在大学で東西両洋の哲学(主に形而上)の研究、および日々真善美の探究に励む。一児の母。

[comment]
“表現する“ ではなく “滲み出す” 行
目に見えぬものや言葉によらぬことは、意図をもって表現することは出来得ず、滲み出るものであると考える。よって自身の作品は、感情や記憶の意図的抽象表現とはまっ たく別の次元に属する。幾多の手法や数多の色彩、また技術の美に頼ることなく、 脳が理解する以前の「私そのもの」ないしは「人存在そのもの」を尊重し制作する。

作品ジャンル
アート
タグ
絵画