谷敦志

プロフィール

生まれも育ちも大阪
1987年 写真家・西村勝正に師事
1989年頃より写真家としての活動を始める
2005年 谷敦志事務所(LEAD)設立

ダーク&ゴシックなテイストの写真作品を中心に手掛け、「BURST」「DUNE」「夜想」「トーキングヘッズ叢書」などの雑誌に掲載された作品により着実にファンを増やし、現在は東京、大阪、ヨーロッパでの個展を中心に活動している。

2008 年にはフランス語圏内で絶大なる人気を誇るアーティスト、ミレーヌ・ファルメールからのオファーにより、アルバム「PointdeSuture」のジャケット、ブックレットの撮影を担当。

その他にも書籍やCDジャケットのビジュアル制作、演劇、舞台、ミュージカルの宣伝写真などを多数手掛ける。

2009 年にはバタイユの「眼球譚」や江戸川乱歩作品をモティーフとした作品群を発表。
2010 年には宇野亜喜良、植島啓司、立川直樹、山口椿などをモデルとした男性の肖像写真のみの個展「男のポートレート」を催し、新境地を開拓した。

2013年には単独名義としては初の写真集「アンビバレンス」を発表した。
他に書籍やCD ジャケットのビジュアル制作、演劇、舞台、ミュージカルの宣伝写真などを多数手掛ける。

作品ジャンル
写真
タグ
写真