民谷多都子(TAMIYA Tatsuko)

プロフィール

1952 大阪府大阪市生まれ
1999 真砂美塾入塾 辻真砂に師事
2004 関西美術院にて学ぶ
2010 真砂美塾退塾
現在 無所属

[グループ展]
2000 ギャラリー大井「第2回真砂美塾展」以後毎年
2001 福屋八丁堀本店「女流油絵5人展」
2001 京阪百貨店守口店「たのしい油絵小品展」
2003 ギャラリー大井「真砂美塾四人展」
2004 京都文化芸術会館「第28回関西美術院展」
2004 美術サロンゆたか「真砂美塾選抜展」
2004 ギャラリー大井「真砂美塾四人展」
2005 ギャラリー大井「真砂美塾女流展」

自己紹介

主に四季折々の花、静物、動物の活き活きとした生命力やその輝きを描き取れたら、そして心癒される作品を描いていけたらと思っています。

幼少期より今日まで数々の名画との出会いに深い感動を覚え、特にクロード・モネと琳派の酒井抱一の作品に魅せられ其の芸術性に感銘を受けてきました。
何百年も前に存在した花々や自然の生命が、まるで「今、ここ」に生き生きと息づいているかのような時を超越する卓越した表現力に心を揺さぶられてしまいます。

洋画家である師との出会いで写実技法を学び油彩画の世界へと導かれ、愛する花々を自由に描く喜びを知りました。

一方で日本画、特に琳派の大胆かつ繊細な表現への憧れが常に心の奥深くにあり、「自分の好き」を「自分の感じるまま」に表現してみようと、”命・煌めく時”と題して金箔の使用や日本画の伝統的な表現と油彩画を融合させる事にも挑戦してみました。

今この瞬間に出会う動植物の生命が持つ純粋さ、美しさ、輝き、潔さ、そして儚さを皆様にお伝え出来れば幸いです。

作品ジャンル
アート
タグ
絵画