竹沢うるま(TAKEZAWA Uruma)
プロフィール
1977 生まれ
同志社大学法学部法律学科 卒業
2004 ダイビングの専門誌「ダイビングワールド」(マリン企画)のスタッフフォトグラファーを経て、独立
「竹沢うるま」として活動を始める
大阪芸術大学客員教授
2010 日本を旅立ち、1021日103ヶ国を巡る旅を終え、2012年12月31日帰国
2013 その旅の記録をまとめた写真集「Walkabout」と旅行記『The Songlines(小学館)』(小学館)を出版
2015 マンハッタンで開催された写真展『Land』は現地メディアに多く取り上げられ、評価を得る
2025/12 アイスランドの大地を捉えた『Boundary | 境界』に続くシリーズ最新作『Boundary | 中心』を発表 第3回ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリ受賞
自己紹介
写真家。
世界各地を旅しながら写真を撮り、主なテーマは「大地」。そこには大地の一部として存在する「人間」も含まれる。
「うるま」とは沖縄の言葉でサンゴの島を意味し、写真を始めたきっかけが沖縄の海との出会いだったことに由来する。
- 作品ジャンル
- 写真