武田晋一(TAKEDA Shinichi)

プロフィール

1981 広島県生まれ
2003 渡仏
2009 ブールジュ国立高等芸術学校 卒業

[主な個展]
2012 「dissimulation」(star gallery、名古屋)
2018 「obstacle」(Pantaloon、大阪)
など

[グループ展]
2013 「The Sunday Curators」(SWG3 Gallery、グラスゴー、スコットランド)
2013 「Triangulation」+ Nicolas Herubel + Elyakine Tourabi(Centre Jeanne Hachette、イヴリーシュールセーヌ、フランス)
2017 「GINGA」(天和の里、奈良)
など

自己紹介

段ボールや木材、またロープやワイヤー、プラスチックバンドなどの既製品を加工したオブジェクトと自作のドローイングや植物などを、空間に応じて緻密に組み合わせ、構成したインスタレーションを発表。多くの場合、作品を構成する一式はコンパクトに梱包され、武田自身の手で自宅と展示会場間を運ばれる。作品は保管時、移動時、展示時すべての時間にわたって作品として存在するという考えのもと、武田の作品は場所に応じた変化を内包している。

作品ジャンル
アート
タグ
インスタレーション、彫刻