砂澤ビッキ(SUNAZAWA Bikky)
プロフィール
1931年3月6日-1989年1月25日
日本の彫刻家。木彫を専門とする。北海道旭川市出身。
土産物の木彫から出発し、大胆にして繊細、原始的にしてモダンな独自の作風を確立した。砂澤自身はアイヌの名を掲げて保護を受けて生きることを嫌い、保護を積極的に受けようとする北海道アイヌ協会には否定的な立場を取っていた。また、このこともあり「アイヌの芸術家」という枠にはめられることを嫌った。[要出典]
初期には阿寒湖畔と鎌倉、その後札幌を制作の拠点としたが、1978年からは旭川と同じ上川支庁の北部、音威子府村筬島(おさしま)の小学校跡にアトリエを構え、亡くなるまでの十余年、精力的に木彫作品の制作を行なった。その作品は国際的にも評価が高い。
二代目として、息子の砂澤陣がビッキ文様を受け継ぎ制作活動を行なっている。
(出典元:wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E6%BE%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AD)
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 彫刻