菅原一剛

プロフィール

1960 札幌生まれ
     大阪芸術大学芸術学部写真学科 卒業
     早崎治氏に師事
     フランスにて写真家として活動を開始して以来、数多くの個展を開催

1996 撮影監督を務めた映画「青い魚」は、ベルリン国際映画祭に正式招待作品として上映される
2004 フランス国立図書館にパーマネントコレクションとして収蔵される
2005 ニューヨークのPace MacGill Gallery にて開催された「Made In The Shade」展にロバート・フランク氏と共に参加
     アニメ「蟲師」のオープニングディレクターを務める
     従来の写真表現を越え、多岐にわたり活動の領域を広げている

近年は、光の眩しさを写真にとらえる方法として、湿板写真などを探求し、写真の古典技法と最新のデジタル技法を組み合わせることで、今までにない新しい写真を作り出している

2010 サンディエゴ写真美術館に作品が収蔵される
2011 個展「The Bright Forest」Trunk Gallery,Seoul
2012 個展「Tsugaru」Leica Ginza Photo Salon,Tokyo開催

[最近の主な写真集・著作]
『写真がもっと好きになる。』ソフトバンク・クリエイティブ刊、
上高地帝国ホテル75 周年記念写真集 『神河池』帝国ホテル刊、
写真集『DUST MY BLOOM』ソフトバンク・クリエイティブ刊 、
写真集『TSUBAKI』クレー・インク刊、
『今日の空』ソフトバンク・クリエイティブ刊

作品ジャンル
写真
タグ
写真