菅原利彦
プロフィール
1971年、岡山県倉敷市生まれ
代々大工の家に生まれ、幼い頃から木が大好きだった。 高校卒業後、彼方此方を旅し北海道で写 真家の久保敬親氏に出会い手伝いをしながら共に生活をする中で、その生き方や自然観に感銘を受ける。 その後、5年間東京でサラリーマン生活を送るが退社。およそ1年かけて北海道から沖縄までずっと興味のあった「日本の手仕事」を見る旅に出る。 この旅で「うるし」と出会い『日常雑器としての漆器』を作ることを決める。 岡山の前田海象氏に漆の基礎を学んだ後、神奈川で塗師屋の手伝いを経験する傍ら、漆器の産地をめぐり古いものや良いものを見たり、職人さんと話したり文献を調べたりしながら自分のめざす漆器について研究を重ねる。
2000年、「工房 然」を設立し長野県高遠町に移転。現在は挽物・指物も手掛けている。
2000. 9 はるり銀花(埼玉・川越)『木を潤む・木を染める』二人展
2001. 2 工芸いま(東京・銀座)『工芸いま・漆芸作家特集』
2001. 8 アートハウス(長野・飯田)『うるし工房然の器展』
2001.11 ガレリア田(埼玉・さいたま)『碗・椀・丼 展』
2001.12 工芸品 百趣(長野・松本)『菅原利彦 うるし展』
2002. 4 コートギャラリー国立(東京・国立)
『散人閑女と仲間達展』グループ展
2002. 6 三越(岡山・倉敷)『菅原利彦 漆の器展』
2002.10 うつわ祥見(神奈川・鎌倉)『こどものうつわ展』ゲスト
2003. 8 ギャラリーゆんたく(愛知・春日井)『衣と器』二人展
2003. 9 はるり銀花(埼玉・川越)『信濃のゑふ』二人展
2003.11 モリス書房(東京・東村山)
『散人閑女と仲間達展』グループ展
2004. 7 アートハウス(長野・飯田)『菅原利彦うるしの器展』
2005. 5 クラフトフェア松本(長野・松本)出店
2005.11 ギャラリーゆんたく(愛知・春日井)『菅原利彦うるし展』
2006. 5 クラフトフェア松本(長野・松本)出店
2006. 7 アートハウス(長野・飯田)『菅原利彦 色んな漆器』
2006. 8 ギャラリーみなと屋(長野・伊那)
『高遠の器作家6人展』グループ展
2006.11 Ritsurin(埼玉・本庄)『菅原利彦うるし展 』
2007. 3 galleria ACCa(東京・台東区)『菅原利彦うるし展 』
2007. 5 フィールドオブクラフト倉敷2007(岡山・倉敷)出店
2007. 5 Oogi(大阪・堺)『お茶まわり 』展参加
2007. 5 クラフトフェア松本(長野・松本)出店
2007. 8 gallery 集(兵庫・加古川)『涼を呼ぶ、和紙と漆』二人展
2007. 9 ギャラリートネリコ(石川・金沢)『色彩茶会』グループ展
2007. 9 Oogi(大阪・堺)『ごはんまわり 』展参加
2007.11 THE COVER NIPPON(東京・六本木)『無言のデザイン 』展参加
2007.11 マンマミーア(滋賀・甲賀)『White Christmas 』展参加
2007.12 空間あいまい(広島・尾道)『菅原利彦うるし展 』個展
2008. 1 恵文社一乗寺店(京都・京都)『木と土と漆のかたち 』個展
2008. 2 ギャラリー黒豆(埼玉・東松山)『生活道具展 』グループ展
2008. 3 はるり銀花(埼玉・川越)『彦の器展』二人展
2008. 4 桃花堂(茨城・水戸)『菅原利彦 色漆の世界』個展
2008. 5 クラフトフェア松本(長野・松本)出店
2008. 6 ギャラリーぶんかとう(福岡・行橋)『ガラス&ものもの器展』グループ展
2008. 9 酒の器Toyoda(京都・伏見)『木のうつわ 漆のうつわ』グループ展
2008.10 Mes poteries(静岡・静岡)『菅原利彦 漆展』個展
2008.11 Oogi(大阪・堺)『漆のうつわ展』グループ展
2008.12 マンマミーア(滋賀・甲賀)『 Christmas展2008~森の国から~ 』参加
2009. 9 酒の器Toyoda(京都・伏見)『木のうつわ 漆のうつわ』グループ展
2009.12 マンマミーア(滋賀・甲賀)『 Christmas展2009~森の国から~ 』参加
2010. 2 桃花堂(茨城・水戸)『菅原利彦 色漆展』個展
2010. 3 鶴の茶寮(千葉・東金)『峰松義人・菅原利彦二人展』二人展
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