曽根絵里子(SONE Eriko)
プロフィール
略歴 profile
1982 宮城県仙台市生まれ
2005 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
2007 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了
現 在 彫刻家、玩具原型師
個展 /家族展 solo /family exhibitions
2025 Familia/名古屋栄三越(名古屋市中区)
2024 Familia/duet.清水啓一郎・曽根絵里子 彫刻展/藤崎百貨店(仙台市青葉区)
2023 Familia/自由通りギャラリー(目黒区八雲)
2014 FOR FOUR展vol.2/ギャラリーcera(愛知県常滑市)
2011 FOR FOUR展/gallery M(渋谷区表参道)
2008 個展 曽根絵里子展/フタバ画廊(中央区銀座)
2007 個展 曽根絵里子 彫刻とドローイング/ギャラリーけやき(渋谷区表参道)
2006 個展 曽根絵里子展/allora(荒川区南千住)
主な合同展 group exhibitions
2025 交差する表現/ギャラリー創英(中央区銀座)
第6回フローラル展/ギャラリーunicorn(埼玉県川越市)
2024 幻想藝術展第3章 天使/ギャラリーmuni(埼玉県蓮田市)
第5回フローラル展/ギャラリーunicorn(埼玉県川越市)
2023 30人のメルヘン展/ギャラリーmuni(埼玉県蓮田市) 他
主な委託展示・販売 commission
2025 余白のアートフェア福島広野 招待作家/二つ沼総合公園(福島県双葉郡)
2006〜 上野松坂屋芸大美術館ミュージアムショップ/上野松坂屋(台東区上野)
2005〜 芸大美術館ミュージアムショップ/東京藝術大学大学美術館(台東区上野) 他
書籍 publication
2007 「優しさのかけら」/詩:星乃ミミナ 彫刻:曽根絵里子 写真:佐藤ゆりか/踏青社
自己紹介
Statement
子供の頃、閉じられた本の中で起きていることをよく空想しました。
物語のその後
書庫の端で拾った焦燥
形のないもやりとしたものは今も傍にあり、私はいつも視野の端で焦がれてい ます。 テラコッタとは素焼きの土のことで、陶器と呼ぶには不完全な状態です。 柔く暖かく乾いたその在り様を風化して行く空想と重ね、思い出せない記憶を 手繰り寄せるような気持ちで制作しています。 いつかの心象風景に輪郭を与える作業です。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 彫刻、テラコッタ彫刻