白井嘉尚

自己紹介

ムンク作品との出会いがきっかけで、さまざまな芸術作品を数多く見て歩く。大学院在学中、『鏡のフロッタージュ』という作品に取り組む。それは、描く対象がないけれど、描きたい、という課題に応えるものであった。
その後、色彩への憧れと、現代美術からの影響を親しみやすく共存させる方法として、『パズル』の制作を始める。モノタイプのドローイングを経て、近年ではパステルを使ったドローイングに取り組んでいる。
作家活動とあわせて展覧会をプロデュースするなどの活動も行いながら、静岡大学教育学部にて後進の指導にも当たっている。

静岡県生まれ
東京藝術大学で油画を学ぶ
1979 東京藝術大学大学院 修了

作品ジャンル
アート
タグ
平面