信英(Shinyoung)

プロフィール

1999 生まれ
2024 東京藝術大学デザイン科 在学中
花と生き物を描いた絵画を中心に、独自の物語を題材とした立体作品やアニメーションなどを制作

2021 「Otome展」「100人10」
2022 「flower pickin'展」「藝大 100 ドロ展」「Shibuya art awards exhibition」
2023 「space picking展」

自己紹介

[Artist Statement]
私の作品は自分の嫌いなものをドローイングすることからインスピレーションを得ている。
「描く」という行為は、対象について一定の値まで理解しなければならず、嫌いなものもよくみて観察しないといけない。

見えるものと自分自身の間には必然的な隙間が存在する。自分が知っているように、信じたいように見ようとするからだ。

ドローイングを通して「描く」ことで、私の中の先入観は崩れていく。
目を開けて向き合うもの、目を閉じて感じるもの、その間のどこかの世界を描き表現している。

作品ジャンル
アート
タグ
絵画

開催中・開催予定の展覧会

  • FIGURE(2026年07月31日 〜 2026年08月23日)