篠田桃紅

creator avotor 篠田桃紅 シノダトウコウ
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Biography
1913年、中国大連に生まれる。5歳の時、父の手ほどきで初めて墨と筆に触れ、以後独学で書を極める。第二次世界大戦後、文字を解体し、墨で抽象を描き始める。渡米後、ニューヨークを拠点にボストン、シカゴ、パリ、シンシナティ他で個展を開催。58年に帰国した後は、壁画や壁書、レリーフといった建築に関わる仕事や、東京芝 増上寺大本堂の襖絵などの大作の一方で、リトグラフや装丁、題字、随筆を手掛けるなど、活動は多岐にわたっている。2005年、ニューズウィーク(日本版)の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。主な著書に『桃紅百年』(世界文化社)『墨いろ』(PHP研究所)など。
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