品川工(Shinagawa Takumi)

自己紹介

1908 6月11日新潟県柏崎市に生まれる
1918 一家で上京 神田猿楽町 21 番地に古書店「品川書店」を開業
1923 関東大震災で「品川書店」を失う 震災後、一家は東京府下北品川神埼872 番地に住まう
1928 東京府立工芸学校金属科卒業
   彫金家・宇野先珉に師事
1931 兄・品川力と東大赤門前に「喫茶・レストランペリカン」開店 厨房を担当
   ※この頃モホイ =ナジの『材料から建築へ』 1929 )を知り造形活動を始める
1935 恩地孝四郎に師事
1938 織田作之助主宰の同人誌『風海』第 5号から兄の力が編集発行人となる 工は表紙絵を担当
1939 恩地孝四郎主宰の「一木会」に参加
1941 株式会社光村原色版印刷所修正部(リタッチ)に勤務し、軍の作戦地図などを作成(1943 年まで)
1943 「第 12 回日本版画協会展覧会」(東京府美術館)に初出品
1943 「第 18 回国画会展覧会」(東京府 美術館)に初出品
1944 農商省工藝指導所玩具研究室主任
   初めての個展を銀座三越で開催
1945 評論家・瀧口修造の推薦によりタケミヤ画廊で個展を開催
1947 「第 21 回国画会展覧会」(東京都美術館)で国画奨学賞受賞
1949 「第23回国画会展覧会」(東京都美術館)で推薦新会員となる( 2009 年まで出品)
1953 中央公論画廊での個展でカラーフォトグラムとモビールを発表する
1956 「現代の版画:日本とエコール・ド・パリ」(東京国立近代美術館)
1956 「世界 ・ 今日の美術展」(日本橋高島屋)
1957 「第1回東京国際版画ビエンナーレ展」(東京国立近代美術館)※第 3 回まで出品
1973 「戦後日本美術の展開:抽象表現の多様化」(東京国立近代美術館)
1975 「1975 ・日本の版画」(栃木県立美術館)
1979 「戦後版画の創成期1945 1956 」(ミキモト・ホール)
1983 「現代紙の造形―日本と韓国―」(埼玉県立近代美術館)
1988 「素材との対話」(札幌芸術の森センターアートロビー
1990 「品川工とその周辺の版画家たち:収蔵作品紹介」(町田市立国際版画美術館)
1990 「アートは楽しい」(ハラミュージアムアーク)
1992 「コレクションによる戦後の日本版画展」(町田市立国際版画美術館)
1996 「現代美術の手法( メディアと表現 品川工 山口勝弘」(練馬区立美術館)
2003 「アートでZoo :開館 10 年記念展第 2 弾:さぁ、たんけんだ!どうぶつランド!」(秋田県立近代美術館)
2005 「ポエジーと抒情:恩地孝四郎をめぐる人々」大川美術館(群馬)
2007 「青山時代の岡本太郎1954 1970 :現代芸術研究所から太陽の塔まで」(川崎市岡本太郎美術館)
2008 「生誕100年記念 品川工の版画」(練馬区立美術館)
2009 5月31日老衰のため死去

作品ジャンル
アート
タグ
絵画