柴田和

柴田和 シバタカズ
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1960年代、美術グループ乱立の時代は堀内康司(実在者)らと一緒に活動していた。
1963年、読売アンデパンダンで出品拒否になる。
翌年から空間創りを街中に移し、環境美術の提唱者となる。
2015年4月にギャラリー川船(京橋)で開催された「現代美術 俯瞰展」出品作家の一人。
同展は、美術史に埋もれつつある前衛作家たちを取り上げる内容で大きな反響を呼んだ。
出品作家は他に、篠原有司男、荒木経惟、斉藤義重、小林はくどう、小島信明など、決して埋もれていない錚々たるメンバーとなった。
続けて、2016年2月2日から6日にかけて銀座洋協ホールで開催された、
「戦後美術の分水嶺 PartⅡ」展の出品作家としても選出された。

また、渓流釣り師としても名を馳せ、『しばた和』名義で釣り関連の著書もある。

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これから開催
 
Biography
1934 生まれ
帝国美術学校(現在の武蔵野美術大学)卒業
1952 18歳にして才能開花
1952 全日本学生油絵コンクール・地作賞

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1952 群馬美術家連盟展・上毛新聞社長賞
1952 武蔵野美術大文化祭・優秀賞
1970- 建築デザイナー、環境美術家として活躍

[近年の発表]
2013/9 個展 調布画廊
2014/3 個展 スペースQ
2015/4 「現代美術 俯瞰展」出品作家 ギャラリー川船
2016/2 「戦後美術の分水嶺 PartⅡ」出品作家 銀座洋協ホール
2016/2 個展 中和ギャラリー
2016/6 個展 村上画廊Ⅱ(京橋)

[著書(しばた和名義)]
2000/9 「渓流フライフィッシング」アテネ書房
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