清野仁美(SEINO Hitomi)
プロフィール
1985 新潟市生まれ、宮城県女川町、仙台市、蔵王町、名取市など各地で暮らす
2004 国立宮城工業高等専門学校情報デザイン学科3年次 修了
2010 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業
2012 ドイツバウハウス大学ワイマール校 交換留学
2014 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻 修了
[個展]
2014 「ショウケース vol.10 清野仁美」(ARCUS Studio/茨城)
[主なグループ展]
2009 「No Man’ s Land」(在日フランス大使館/東京)
2010 「東京藝術大学美術学部先端藝術表現科卒業・修了制作展」(BankART1929/神奈川)
2010 「上勝 Earthwork 2010」(上勝町生実地区/徳島)
2011 「floating view “郊外”からうまれるアート」(トーキョーワンダーサイト本郷/東京)
2012 「summaery」(Bauhaus-Universitat Weimar/Weimar、ドイツ)
2012 「ADUE MARY」(取壊し前のアパート “MARY” /Weimar、ドイツ)
2013 「WIP展」(東京藝術大学取手校地/茨城)
2014 「東京藝術大学美術学部卒業・修了制作展」(東京藝術大学上野校地/東京)
2015 「せんだい 21 アンデパンダン展」(西公園/宮城)
2016 「静かな夜明け前3時」(KBS ギャラリー/大田市、韓国)
2016 「ある鳥」(Gamkot gallery/大邱市、韓国)
[メディア]
2011 「翼の王国」5 月号 ANA MEETS ARTS 036
自己紹介
日常の中でもとりわけ、働き方と生き方とを、時代と関連付けて肯定することができたらいい。眼前の変化に断絶や喪失を見るのでなく、円環するように受け継がれていくものに気づけるように生活/制作し ている。2016年からは‘最後の姿’の意で「絶景」にまつわる作品制作を始める。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 吟遊詩人、現代アート