TOMOMI SATO(TOMOMI SATO)

プロフィール

1970年埼玉県生まれ。父の転勤により、子供時代を福岡、名古屋、横浜で過ごす。
幼少期は、美術好きな母に連れられ、様々な近代美術家の展覧会を廻った。傑作を遺した芸術家をはじめとする歴史的人物の人間性にも興味を持ち、伝記や文学書を読むことを好んだ。

1988年、武蔵野美術大学油絵学科に入学。制作において、「技術」よりも「テーマ」を主軸として考え、大学の図書館で哲学や心理学などの人文分野の本を読み漁る傍、当時の花形といわれていた広告のグラフィックデザインにも興味を示す。
大学卒業後はグラフィックデザイナーとして広告制作会社に就職。日々の仕事の中で、MACとグラフィックソフトの操作技術を習得する。

2000年にフリーランスとなり、グラフィックデザインの他、ブログの執筆を始める。2005年よりデジタルアートの制作を開始。銀座での個展の他、東京都美術館、国立新美術館の団体展、アメリカ、イギリス、イタリア、フランス、ニュージーランド、シンガポール、オーストリアでの国際アートフェア、企画展に参加する。

2019年末にマイアミへ単身旅行。Wynwood Art Districtのビビッドでダイナミックなストリートアートに刺激を受ける。2020年、より深い人間理解を得るために心理学を学ぶ。現在は、強い発信力を持ちながらも親しみやすいアートを目指し、制作を続けている。

自己紹介

「気づきの瞬間」を、アクリル絵の具、Adobe Photoshopなどを使って描いています。

作品ジャンル
アート
タグ
絵画、デジタルアート
TOMOMI SATO