佐藤達(SATO Satoru)

プロフィール

1945 宮城県登米市生まれ
1969 東洋美術学校 卒業
1969-1974 パリ国立美術学校に留学し、グスターヴ・サンジェ教授のもとで抽象絵画を学び 
1970 在学中にパリの Pont des Arts でハプニング
1972 招待サロン Réalités Nouvelles に出品、パリのギャラリーで初の個展を開催

その後もパリを拠点に活動を続け、パリ招待サロン、グランエジュンヌドオジュドウイ運営審査委員を18年間、国立パリ大学第八造形芸術学科講師を16年間、パリ招待サロン、レアリテー・ヌーヴェルの審査委員を8年間勤める。
国内では、東京、京都、宮城等での個展やグループ展で作品を発表している。(GalleryTURNAROUNDでは、2015年に個展開催。)また、2019年に在仏50周年を記念した作品集がパリで出版され、記念企画展がパリや東京など各地で開催された。
これ迄に、個展101回、グループ展400回、環境造型作品制作設置は43点を超え、30ヶ国で発表。キト国立公園野外立体作品に対して、エクワドル政府より第一等文化功労賞。韓国山清市の国際彫刻シンポジュームで大賞受賞。釜山国連共同墓地公園の作品に対して釜山広域市南区の名誉区民賞受賞。2006年、アンドラ公国、郵政省より野外立体作品の写真切手が30万部発行される。

2007 登米市にサトル・サトウ・アート・ミュージアム(登米市中田生涯学習センター内)開館

作品ジャンル
アート
タグ
絵画