指田容史子(Yoshiko Sashida)
プロフィール
1998年 多摩美術大学Ⅱ部絵画学科卒業
【個展】
2022年 「距離」 ギャラリーマロニエ /京都
「距離 」トキ・アートスペース /東京
2023年 「系譜」 トキ・アートスペース /東京
【主なグループ展】
2022年 「WTA International Biennial of Contemporary Textile Art」 Miami International Fine Art /アメリカ
2023年 「テキスタイルアート・ミニアチュール8百花百響」 gallery5610 /東京・金沢21世紀美術館/石川
「THROUGH LIFE」 the Rogelio Salmona Cultural Center /コロンビア
「指田容史子 河合悦子展 丹沢アートフェスティバル」 田中現代美術研究所/神奈川
「織りなすカタチ」 ギャラリー・パウゼ/ 東京
2024年 「ARTIST IN RESIDENCE -公開制作とグループ展-」 山懐庵/京都
「Contemporary Textile Art "Miniature" -THE KYOTO-」 NEUTRAL /京都
「THROUGH LIFE」 Llerasc of the of the Universidad the Tadeo University/コロンビア
「Contemporary Venice - 14th edition Itsliquid Group」 /イタリア
2025年 「テキスタイル四人展」 ギャラリー猫亀屋/ 大阪
「JTCテキスタイルの未来in宝塚2025」 宝塚市文化芸術センター/兵庫
【公募展】
2025年 WTA International Biennial of Contemporary Textile Art Miami International Fine Art アメリカ
自己紹介
2018年にタペストリー野外制作中に羊毛や植物の実が落ちても土に戻るんだ!という感動は大きく、長い間森を歩き実を採取し旅をして自然物を使った制作を続けてきました。まわりの状況が変化しても、いつでも自分の居る足元から身体も心も繋がっていることに変わりはなく、パフォーマンスはまた次につながる個人的な通過儀礼のようなものだと感じています。タペストリーや上着の作品は当時染めた実の色の鮮やかさは失われ、土に戻る段階に入っているようです。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- テキスタイル、インスタレーション、版画、現代アート