斎藤潤(Saito Jun)
自己紹介
1954年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。
一人で行った初めての島は、礼文島。学生時代は、島と僻地を巡る旅に明け暮れた。月刊誌「旅」、旅行情報誌の編集に携わった後、独立してフリーランスライターに。テーマは、旅、島、食、農林漁業など。日本の有人島は南鳥島以外すべて、無人島は66島踏破した。著書に『日本《島旅》紀行』、『沖縄・奄美《島旅》紀行』、『吐噶喇列島』、
『東京の島』、『旬の魚を食べ歩く』(光文社新書)、『島―瀬戸内海をあるく 1~3集』(みずのわ出版)、『島で空をみていた』(幻冬舎)、『絶対に行きたい! 日本の島』(ビジュアルだいわ文庫)、『ニッポン島遺産』(実業之日本社)、『瀬戸内海島旅入門』、『日本の島 産業・戦争遺産』(株式会社マイナビ出版)。
主な共編書に『沖縄いろいろ事典』(新潮社)、『島・日本編』(講談社)、『好きになっちゃった屋久島』、『好きになっちゃった小笠原』(双葉社)、『諸国そばの本』(JTB)などがある。
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