斉木駿介(SAIKI Shunsuke)
プロフィール
1987 福岡県生まれ
2012 九州産業大学博士前期課程芸術研究科美術専攻 修了
[主な個展]
2019 「日常とフィクション」(新宿眼科画廊,2019年)「日常とディストピア」(KANZE ARTS)
2020 「スクショする風景」(Artas gallery)
2020 「スクロールする風景」(GalleryYukihira)
2023 「BAD TRIP VR」(京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール)
[主な展覧会]
2020 「非/接触のイメージ」 斉木駿介・名もなき実昌 2人展(IAFshop*)
2021 「Kyushu New Art」(博多阪急,2021年)「dpi」(KANZE ARTS)
2021 「emerging artists」(500m美術館)
2021 「美術手帖ニューカマーアーティスト展」(GINZA SIX 銀座蔦屋書店)
2022 「メランコリック日常」(Artas Gallery)
2023 「はたからみる」(CASHI 新宿眼科画廊)
[主な受賞歴]
2018 「ワンダーシード2018」(入選,トーキョーワンダーサイト渋谷)
2020 「15th TAGBOAT AWARD」(審査員特別賞 塩入敏治賞,渋谷ヒカリエ)
[主な出版物]
「明るい映画、暗い映画 21世紀のスクリーン革命」表紙装丁(渡邊大輔 著)
2021 「美術手帖2月号 ニューカマーアーティスト特集」
自己紹介
美術家
KANZE ARTS Director
漫画やアニメーションといったサブカルチャーからの影響を起点に、映像やインターネット、スマートフォン以後の視覚環境を背景とした制作を行っている。 シミュレーショニズムやサンプリングの思想に影響を受け、既存のイメージや情報を引用・再構成しながら、リアルとフィクション、日常と仮想が交錯する現代の感覚を可視化してきた。近年は、グリーンバックやキャンバスにグリーンを作品の支持体に用い、その機能を反転させることで、本来は背景を消去する装置が「消されるもの」「残らないもの」を照らし出す構造を探っている。排除され、可視化されないイメージに意味を見出しながら、現代のイメージ環境を問い直している。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 油彩画、アクリル画、絵画