Robert Doisneau(Robert Doisneau)

プロフィール

1931 アンドレ・ヴイニョーの助手となる
1932 独立
1934-1939 ルノーの工場内記録写真を担当
1945-1947 フランス共産党に所属し、左翼系の芸術家たちと交流
1949 ヴォーグ・フランス誌と契約
1984 レジオンドヌール勲章とChevalierの称号を授与
1994 81歳で死去

自己紹介

パリの通りやカフェで見られる様々な庶民の人々の何気ない普通の生活を撮影し、人間の生活をユーモアやほろ苦さを込め魅力的に表現、また遊んでいる子供達の撮影もライフワークの一つです。ドアノーの作品には写真家自身が持つ特有のユーモアや皮肉さが溢れていますが、常に人間愛に満ち、更に人間に敬意すら込めて被写体に接しているのです。アンリ・カルティエ=ブレッソンからマグナム・フォトに誘われましたが、ドアノーはそれを断ったのです。「私は物事をありのままに撮らない。こうあればいいと思う世界を撮っているのだから」というのがその理由である。

作品ジャンル
写真
タグ
写真

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