ラケル・ウェンディ(Raquel Uendi)
自己紹介
ブラジル出身の視覚と音のアーティスト。作品は、ドローイング、音、写真、衣服、食べ物、ビデオなどの物質的なテクスチャーと、音の実験を融合させ、没入型のインスタレーションとパフォーマンスを生み出している。生み出される作品は深くリズム感に満ちており、ページを打楽器奏者のように扱う:反復、休止、ジェスチャー、そして強度を通じて。作家による実践の中で、言葉は筆触となり、都市の街並みは生きている楽譜のように展開され、視覚と音の言語が重なり合い、曖昧になってゆく。
これまでにブラジル国内外で数多くの個展とグループ展に参加しており、最近ではサールデンベルグ・ギャラリーでの個展「RUACORTAPELE」を開催。
視覚芸術の領域を超えて、ドラマーとして、テクスチャーとビートを創造する実験音楽のシーンでも活躍。
アマゾン川流域のリオ・ネグロ地域で6年間過ごし、先住民コミュニティと協力してメディアとコミュニケーションの実践を共同開発してきた。現在、日本在住し活動している。
- 作品ジャンル
- アート、写真
- タグ
- ドローイング、音、インスタレーション、パフォーマンス