Piet Mondrian(Piet Mondrian)

プロフィール

1872-1944
1872 オランダ生まれ
1892年にアムステルダムの国立美術学校で学び、初めは風景や静物を描いていた。1910年にパリに出てキュビスムに触れ、フランスの点描派やポスト印象派などの新しい絵画の傾向を知り、やがて完全な抽象へ移行する。1914年にオランダに帰国。1917年画家テオ・ファン・ドゥースブルフと前術的な芸術誌『デ・ステイル』を創刊し、抽象主義の芸術運動を繰り広げるとともに、今日モンドリアン・スタイルとして親しまれている垂 直・水平線と三原色の色面からなる幾何学的抽象画のスタイルを確立した。
モンドリアンはカンディンスキーとともに、現代抽象絵画への道を切り開いた巨匠と呼ばれている。

作品ジャンル
アート
タグ
版画