Patrick Gerola
プロフィール
1959 ブリュッセル生まれ 画家である母親の影響で、幼少より芸術的環境のなかで育つ
ブリュッセル王立美術アカデミーで学ぶ
1981 モーリス・ベジャール「20世紀バレエ団」の芸術監督であり、ダンス・カンパニー「ロンサンブル」の振付家ミッシャ・バン・ウックのもと、ヨーロッパ各地の舞台美術を手掛け活躍
1983 来日
1985 つくば万博フランスパビリオンのディスプレイ、装飾
1988 PAXO studioの設立メンバーとして、画家・ミュージシャン・ダンサーなど新鋭アーティストが結集し、活動する場を提供
台湾・ローマ・日本において、PAXO studio 所属のアーティストが絵画・フレスコ画など数々の作品をパブリックおよびプライベートの場にて制作
2005 メルシャン軽井沢美術館10周年記念の展覧会を行う
「ベルギーフェスティバル1994」を大阪・名古屋にて開催、ベルギー王国フィリップ王子が展覧会をご訪問
1998 駐日ベルギー王国大使公邸のために絵画作品「満開の鎌倉」を制作(ベルギー王国政府所蔵)、常設
「ベルギーフェスティバル1999 in 沼津」を企画・総合プロデュース(会場は4000㎡のドーム) 3日間で2万人の来場者を集めるとともに、生中継でテレビ放映される。
音楽バンドJAPONIDA[ジャポニダ](作曲/ジノ・マリサン、作詞・ボーカル/ヒダトモミ)結成、CD制作 数々の展覧会の企画・プロデュースを行い、多数のアーティストを日本に紹介する
1998 ベルギー王国「キングスデー」(11月15日)の空間デザイン(駐日ベルギー王国大使公邸)
1999 ベルギー王国「キングスデー」(11月15日)の空間デザイン(駐日ベルギー王国大使公邸)
2000 ベルギー王国「キングスデー」(11月15日)の空間デザイン(駐日ベルギー王国大使公邸)
2001 ベルギー王国「キングスデー」(11月15日)の空間デザイン(駐日ベルギー王国大使公邸)
2000/10 ベルギー王国アストリッド王女、ロレンツォ王子が鎌倉のアトリエをご訪問
2000/11 「エレナ・ベルテリウス・カンパニー」舞台美術の絵画作品「空の目」(12㎡)をカナリア諸島・テネリフェ島にて制作
2003/2 ベルギー王国ローラン王子来日の折、鎌倉ご訪問のコーディネイトをする
2003/9 文化功労者として、ベルギー王国フォーレの名誉市民の称号を受ける
2004 豪華カタマラン(クルーズ艇)「ドゥース・フランス号」のための絵画12作品を制作
2005 メルシャン軽井沢美術館10周年記念の展覧会を行う
2005 日本企業の化粧品のパッケージデザイン
2005 愛知万博6月14日の「ベルギーの日」ベルギー王国フィリップ王子ご来日の際<ジャポ二ダ>の舞台公演のために20㎡の作品を制作
2005-2011 ベルギーのアントワープ州立ダイヤモンド博物館に「祭り」の作品が常設
2006 日本企業からシルク100%のスカーフを4点発表
2008 高さ2.20メートルの造形作品(小便小僧)を制作し描く
2009 ブリュッセル国際空港に9㎡の”創作”を常設
2010 ブリュッセル国際空港高さ2.20メートルの小便小僧 “創作”を常設
2010 パートナーの歌手飛田智美と12曲のアルバムを製作・プロデュースをする
2010 駐日ベルギー王国大使館に彫刻に描いた作品“和紙”が再びベルギー王国政府所蔵となる
ローラン王子殿下が「ブリュッセル・ジャパン・ナイト」の展覧会会場フィリップ・レスクレニエーにお越しになる機会に恵まれた
2006 国際婦人福祉協会(ILBS)主催「チェリーブロッサム・チャリティー・ ボールのイベントでの懸賞品としてダイヤモンド入りの作品を手掛け
2015 2006年にILBSで手掛けたダイヤモンド入りの作品が駐日ベルギー王国大使館所蔵となる
2016 ブリュッセル首都圏政府首相ルディ・ヴェルヴォールト氏が東京のギャラリー册の展覧会場に来廊
日本・ベルギー友好150周年を記念して六本木ヒルズアリーナで開催されたベルギーの首都ブリュッセルの「フラワーカーペット」のイベントでブリュッセルを代表し世界に誇れるモニュメントの小便小僧を2m20cmの大きさに立像制作し描いた作品を日本ではじめて公表する
自己紹介
現代作家のパトリック・ジェロラは1959年ブリュッセル生まれ。母親が画家であり、詩人であったおかげで生活全てが芸術的な影響を受けて育つ。ブリュッセル王立美術アカデミーで学ぶ。1981年モーリス・ベジャールの学校の舞台美術を手掛け活躍。1983年、来日。それ以後、アーティストとしての独占的かつ情熱な芸術性が認められる。
三つの文化を交差:ベルギー、イタリア、日本の三つの文化の岐路にあります。空間演出デザインへのアプローチは、彼がより意識的に装飾の効果を捉えながら、すべての彼の作品の根源は、常に色、空間、動きの感覚を深めるためのインスピレーションすなわち、ひらめきの三次元がパトリック・ジェロラを導いたのです。日本のアーティストで歌手の彼の妻は、パトリックの成功に大きな支えがあります。フランドルの巨匠の偉大な崇拝者(彼はブリューゲルの風景を見つけるために彼は青年のころベルギーの田園地帯へ旅をしました)、そして偉大なイタリアのアーティスト(ガラヴァッジョ)、そして日本の習慣、風景等が影響されました。
闇から生まれる光:輝く色調の秘密は、自製の色素材によるものであるという事実にあります。彼は絵画の技法「アル フレスコ」から独自に発案した顔料と樹脂を加えて混ぜ合わせます。
彼は夜に描くことを好み、夜は、より良い独特な色と光の明るさを制御することができ、かすかな光によって照らされながら、音楽がゆりかごのように響き描きます。
心から発する大胆さと単純さ: 彼の作品は完全な具象画でも特に抽象的でもないが、最大の主観を満たされることです。心そのもの: その風景は、自然の中では見ることができない見えない色で照らされ感じた色彩で描きます。色は、彼の作品の発電機です。異なるフォーマットやグラフィックで描かれたマネケンピス(小便小僧)のような作品。彼の色彩感には、カンヴァスに隠れている幻想の世界に存在する神秘が染み込んでいます。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 立体、絵画、現代アート