大久保あり(OKUBO Ari)

プロフィール

1974 東京生まれ
1998 武蔵野美術大学油絵科 卒業
1998 渡英
1999-2000 ゴールドスミスに在籍後
2001 ロンドン芸術大学チェルシーカレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン修士課程修了

近年は、自身の体験をベースに短編小説を執筆し、それらをもとに映像、絵画、彫刻など様々なメディアを使用して現実とフィクションとの境界を曖昧にするようなインスタレーションを制作。

[近年の主な個展]
2010 「ベーグルを入れていた紙袋は空っぽに」ギャラリー・ニモード(東京)
2011 「山の夢」Loop Hole (東京)
2012 「妄想する」Loop Hole(東京)
2015 「クリテリオム90 大久保あり『美術館の幽霊』」(水戸芸術館)
2016 「BLACK CIRCLE is NOTHINGNESS」(ガレリア・フィナルテ、愛知)
2017 「十和田奥入瀬プロジェクト まちなか美術館『東の熊、青い森の幽霊』」(旧エースカメラ店舗、青森)
など

[近年の主なグループ展]
2015 「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」(金沢21世紀美術館)
2017 「MERZ」(HAGIWARA PROJECTS、東京)
2017 「引込線2017」(所沢市旧給食センター、埼玉)
など

作品ジャンル
アート、写真
タグ
インスタレーション、彫刻、油彩画、絵画、映像