大場節子

大場節子 オオバセツコ
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1944 年和歌山市に生まれ、和楽器商の三女として、長唄、琴、三味線という伝統を受け継ぐ教育を受けていたが、あわせて兄が油絵を描くという環境でもあったことから、創造の芽は絵画の方向へと進み、筆を取る日々が始まる。その後、多感な青春時代の中で、花王の研究所にはいり、同時に武蔵野美術大学の通信教育部に席を置き、模索し葛藤する時代に入った。
そして日本での同人展出品や個展へと本格的な作家活動が始まり、1990 年よりパリを拠点に欧州への取材を始め、ひたすら表現の真実を求め、インド、南米、中東、北アフリカなどに単身取材に出かけている。

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