O JUN(O JUN)
プロフィール
1956 東京生まれ
1980 東京藝術大学美術学部油画科 卒業
1982 東京藝術大学大学院美術研究科油絵専攻修士課程 修了
1984-1985 スペイン(バルセロナ)に滞在
1990-1994 ドイツ(デュッセルドルフ)に滞在
2007 文化庁芸術家在外派遣研修員としてアルゼンチン(ブエノスアイレス)滞在
現在 東京在住
1999-2001 東京芸術大学美術学部油画科非常勤講師
2003-2006 東京造形大学絵画科非常勤講師
2006-2009 東京造形大学絵画科特認教授
女子美術大学非常勤講師
2009- 東京芸術大学美術学部油画科准教授
[個展]
1982 「視ることと観ること」 ギャラリー泰明(東京)
1983 「O JUNのドローイング」 ギャラリーVIEW(東京)
1985 「地理、半島より」 真和ギャラリー(東京)
1986 「原理の肖像」 小林画廊(東京)
1987 「肖像Z」 青梅市立美術館(東京)
1988 「STROKE DRIVE」 Studio la FRANCE(東京)
1988 「STROKE DRIVE、自由狼藉世」 双ギャラリー(東京)
1988 「STROKE DRIVE、216hours」 野外(東京)
1989 「YARD」 Studio la FRANCE(東京)
1989 「WAKE」 ギャラリー伝(東京)
1990 「MOMO」 双ギャラリー(東京)
1990 「O JUNのドローイング」 呉羽ノート(愛知)
1991 「どうやって柱を立てるか」 アトリエエキジビション、デュッセルドルフ
1993 「脳天」 双ギャラリー(東京)
1996 「a Plan」 双ギャラリー(東京)
1996 「The ACE」 ギャラリー伝(東京)
1996 「撃墜王」「秋水」(リトグラ5点組フォリオ他) イタツリトグラフィック印刷
1998 「性的人々-ウィタ・セクスアリス」 水戸芸術館(クリテリオム33”)
1998 「彼女の軍隊」 ミヅマアートギャラリー(東京)
1998 「O JUNのドローイング」 ギャラリー伝(東京)
1998 「花・TV・コップ」 双ギャラリー(東京)
1999 「1990‐1994」 ギャラリー伝+Floor21(東京)
1999 「ダムを股ぎ振り向く獣」(リトグラフ) イタツリトグラフィック印刷
1999 「感情教育」 ONギャラリー(大阪)
1999 「O JUN展」 ミヅマアートギャラリー(東京)
2000 「O JUN展」 ハウス・カスヤ美術館(神奈川)
2000 「O JUN展」 谷山の小屋(和歌山)
2001 「O JUN展」 T&S 東京(東京)
2001 「他者は他者をよぶ」 ギャラリーαm(東京)
2002 「近作展」 国立国際美術館(大阪)
2002 「ぺかぺか童子」 ONギャラリー(大阪)
2002 「ぺかぺか童子」 ミヅマアートギャラリー(東京)
2003 「O JUN展」 ギャラリーミクストメディア(静岡)
2003 「近作展」 名古屋現代美術館 コオジオグラ ギャラリー(愛知)
2005 「未熟の人」 void +(東京)
2006 「東西南北の此処、西」 ONギャラリー(大阪)
2006 「東西南北の此処、北」 think garden(札幌)
2007 「遊園 ミヅマアートギャラリー(東京)
2007 「O JUN展」 遊工房(東京)
2008 「大人しくなさい、果実食器船宗浩之たち」 LOOP HOLE 東京
2008 「眼の、前に」公開制作 府中市美術館 東京
2008 「O JUN展」 ガレリアフィナルテ 愛知
2008 「I AM O JUN」 J・CHENギャラリー 台湾
2009 「JEDNOM OLOVKOM-一本の鉛筆から」 ベオグラード(セルビア)
2010 「O JUNの山」 ミヅマアートギャラリー 東京
2010 「星は、なんでも知っている」 KIDOプレス 東京
2011 「O JUN、恋と森」Gallery Kart (東京)
2013 「O JUN―描く児」府中市美術館、東京
2016 「O JUN展 まんまんちゃん、あん」国際芸術センター青森
2016 「飛び立つ鳩に、驚く私」ミヅマアートギャラリー、東京
2017 O JUN×棚田康司展「鬩(せめぐ)」伊丹市立美術館、兵庫
2019 「途中の造物」ミヅマアートギャラリー、東京
2021 「目 対 絵」VOU / 棒、京都
2021 「三つの絵」NADiff a/p/a/r/t、東京
2022 「ペイン天狗-長谷川繁とO JUN」カスヤの森現代美術館、神奈川
2022 「畳に目」照恩寺、東京
2022 「象印 O JUN + 森淳一」ミヅマアートギャラリー、東京
2023 「O JUN 絵と縁」優美堂、東京
2024 「O JUN展」ガレリアフィナルテ、愛知
2024 「絵のある部屋」Void +、東京
2025 「お・ま・か・せ -陶と絵- 山本憲卓・O JUN 」DiEGO、東京
2025 個展 ミヅマアートギャラリー、東京(10月29日-11月29日)
[グループ展]
1978 「皮膜破壊工作員」 FFホール(東京)
1985 「振動数領界」 なびす画廊(東京)
1988 「色、形、音の3週間」 双ギャラリー(東京)
1989 「ドローイングの倉庫展」 ヒルサイドギャラリー(東京)
1992 「アクリラート展」 目黒区立美術館、東京
1992 「Small Works Exhibition」 双ギャラリー(東京)
1992 「JAPAN 5」 Kunstraum NEUSS(ノイス、ドイツ)
1994 「Small Works Exhibition」 双ギャラリー(東京)
1995 「差異の現在」 双ギャラリー(東京)
1995 「56本の円柱」 グルセルZOOM(東京)
1996 「ハンスの庭、O JUNのガルテン、Vol.1」 ギャラリー伝(東京)
1996 「眼差しと視線、Vol.2」 ミズマアートギャラリー(東京)
1996 「Morphe 96」 ときの忘れもの(東京)
1996 「HOLY GIFT」 ミズマアートギャラリー(東京)
1997 「ハンスの庭、O JUNのガルテン、Vol.2」 Gallery F.M. Schwarz(ケルン、ドイツ)
1997 「NICAF #5」 東京ビックサイト(東京)
1997 「時分の花」 ギャラリーアート倉庫(東京)
1997 「Morphe 97」 小原流会館(東京)
1998 「HOLY GIFT」 ミズマアートギャラリー(東京)
1998 「NCAF」 名古屋
1998 「小林健二、祐成勝枝、O JUN展」 ギャラリー椿(東京)
1998 「HANS BENDA, O JUN展」 ギャラリーアート倉庫(東京)
1998 「Morphe 98O JUN、中世古佳伸」 (東京)
1998 「十萬マデ展」 カスヤの森現代美術館(神奈川)
1999 「19,19×1999-O JUN、松村要二」 ギャラリー伝(東京)
1999 「イタツリトク゜ラフィック展」 文房堂ギャラリー(東京)
1999 「十萬マデ展」 カスヤの森現代美術館(神奈川)
2000 「Small size works」 双ギャラリー(東京)
2000 「O JUN、舟越直木」 ときの忘れもの(東京)
2000 「SELECTION 2000」 双ギャラリー(東京)
2000 「その人までの遠近法」 ギャラリーアート倉庫(東京)
2000 「十萬マデ展」 カスヤの森現代美術館(神奈川)
2001 「オレにはオレがこう見える~自画像展」 ミズマアートギャラリー(東京)
2001 「イタツリトグラフ工房展」 カスヤの森現代美術館(神奈川)
2001 「NICAF 2001 Tokyo」 東京国際フォーラム(東京)
2001 「発生の場/ドローイング」 東京芸術大学陳列館(東京)
2002 「アルコ アートフェアー」 スペイン マドリード
2002 「栞展」 藍画廊(東京)
2002 「1day exibition」 東京芸術大学演習室(東京)
2003 「アート バーゼル・フロリダ」 アメリカ
2003 「水無月展、板津リトグラフ工房」 文房堂ギャラリー(東京)
2003 「日本団地」 ギャラリー北村(東京)
2003 「栞展」 画廊(東京)
2003 「天気」(Hans Benda×O JUN) ミズマアートギャラリー(東京)
2003 「セカイ ノ ミカタ」 ギャラリー覚(東京)
2003 「単立と連立」 カスヤの森現代美術館(神奈川)
2004 「アウトレンジ」 プラハ(札幌)
2004 「其隅隅迄澪」 東京造形大学(東京)
2004 「松に衣 梅かおり―葉ちりぬる 城の西。」 文房堂ギャラリー(東京)
2004 「メルボルン アートフェア」 オーストラリア
2005 「YOU or IT」(O JUN・棚田康司) ミヅマアクション 東京
2005 D/Brand~ドイツに学んだアーティストの発火点~ 東京藝術大学美術館
2006 「LVRFI 」 studio Ono 神奈川
2006 「マスター・グラフィカ:イタヅ・リトグラフ版画工房展」 グリフィス大学クイーンズランド・カレッジ(オーストラリア)
2007 「森」としての絵画:「絵」のなかで考える」 岡崎市美術博物館
2007 O JUN・戸川英夫(dialogue1 絵画の面目) カスヤの森現代美術館 神奈川
2009 「O JUNと加藤啓展」(美学校アニュアル・リポート2009) アートコンプレックスセンター 東京
2009 「異界の風景ー東京藝大油画科の現在と美術資料」 東京藝術大学美術館 東京
2009 「痙攣子」(O JUN・森淳一) ミヅマアクション 東京
2010 「ーその刹那ーO JUN イミ・クネーベル 加茂紅流し石 紫貴船石」 かんらん舎 東京
2010 「絵画の庭 ゼロ年代日本の地平から」 国立国際美術館 大阪
2010 「アーティストファイル2010」 国立新美術館 東京
2010 「入口はこちら、なにがみえる?」(MOTコレクション) 東京都現代美術館 東京
2010 「トラ・トラ・トラ」 ギャラリー クレメンス・ティーメ カールスルーエ(ドイツ)
2010 「The 14th Vilnisnius Painting Trienniall 」 ブェリュニュス現代美術館 リトアニア、エストニア、ラトビア巡回
2010 「絵画思考」 東京藝術大学藝大プラザ 東京
2011 「ショコラ デ 府中」 LOOP HOLE (東京)
2011 「阿波紙と版表現展2011」文房堂ギャラリー (東京)
2011 「ZIPANGU」日本橋髙島屋、大阪髙島屋、京都髙島屋(東京、大阪、京都巡回展)
2011 「画家たちの二十歳の原点展」平塚市立美術館、下関市立美術館、碧南市藤井達吉美術館、足利市立美術館(神奈川、山口、愛知、栃木巡回展)
2011 「CAFE IN MITOO-かかわりの色いろ」水戸芸術館/茨城、水戸
2011 「山川の間でー青梅アートプロジェクト」青梅市立美術館/東京
2011 「エルピスの空」(トウキョウデザイナーズアワード)神宮前広場/東京
2011 「見えない都市ー地名の解剖学」オペレーションテーブル/福岡、北九州市
2013 「第十回東京MAC(幕の内)西島直紀・O JUN」 入善町下山芸術の森発電所美術館 (富山)
2022 「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」(森美術館、東京)
[public collections]
カスヤの森現代美術館
国立国際美術館
岡崎市美術博物館
東京都現代美術館
高松市美術館
自己紹介
画家。
人物やもの、風景といった日常のありふれたモチーフを、油彩、鉛筆、クレヨン、顔料、水彩など様々な画材を用い、独自の描きで見慣れぬ世界を作り出す。
多年に渡り作家活動を続け国内外において個展、グループ展などで発表している。
”絵と恥は死ぬまでカケ”が信条。
[comment]
自分が憶えている絵で一等古いものは幼稚園で四歳の時にクレヨンで描いた機関車の絵です。
隣の席で描いていた米屋の息子が描いていた機関車の絵を真似して描きました。
それから65年、多少の紆余曲折はあるものの今日まで絵を描いています。絵はいろいろ変わりました。
技法やスタイルの変化も結果論のように思います。クレヨンや鉛筆、水彩や油絵と画材の取り換えのたびに猫の目のように変わりました。
この数年は紙や布の上で壁や空や水面をその時の画材でひたすらがまんして塗ることを則として絵を描いてます。
自分はやっと画家になりました。
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- アート
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- 絵画、現代アート