野口ちとせ

プロフィール

大阪生まれ。1990年、初個展、以後現在まで 略毎年個展開催。
国内外グループ展多数参加(米、仏、韓国、ハンガリー)。
1997年、 高知県西南の僻地の廃校にも工房を置き、年の1/4は民宿(自遊学校)を兼業。
2003年以降 木製の共鳴体に 弦やピアノ線等の音源を設えた、音の出る造形作品を制作。
それらの作品を構成した時間空間を「音・空・観」シリーズとして発表。 また、個展や様々な催しで作品を体感するワークショップを展開。そのテーマは、関係性、そして 音。

2009 第6回現代美術国際展南仏ペルピニャン 金賞
2007 第26回現代美術交流展ソウル 奨励賞
2006 第3回現代美術国際展南仏ペルピニャン 銅賞
    

自己紹介

音楽好きが高じて、音をテーマにした作品をつくるようになり、そうこうしているうちに、実際に音の出る造形作品をつくるようになり、今は、その作品スタイルが主流になっています。
私の作品に設えた音は、様々のイメージを想起させる媒体です。何故なら音には、その空間の関係性とその可能性がいつも内包されているからです。

作品ジャンル
アート
タグ
現代アート
野口ちとせ