西岡ペンシル(NISHIOKA Pencil)

プロフィール

1970 京都の京友禅悉皆屋に生まれる
金沢美術工芸大学 卒業
電通勤務を経て西岡ペンシルを設立

「京都国際映画祭」ポスター、「Welcome! ほじょ犬」ロゴマークのデザインや、資生堂ザ・ギンザ「GINZA心粋COLLECTION」のキュレーションを手がける一方、着物ブランド「Elly & Oby」において図柄を創作するなど、独自の表現活動を多岐にわたり展開している。グッドデザイン賞、日経広告賞、新聞広告賞、ニューヨークADC賞など受賞多数

2014 個展「NEW MONYO」(パリ・GALERIE MIRROR)
2014 「ニュー・文様」(GALLERY SPEAK FOR)を開催
2019 個展「文字と文様」

自己紹介

アートディレクター / 図案家。西岡ペンシル代表。
企業の広告やキャンペーン、ブランディング、ロゴデザインからテキスタイルデザインまで様々な分野で仕事をする。
鳥瞰図師の祖父と、京友禅悉皆屋の家に生まれたルーツを持ち、和様の美から受ける刺激・素養を、
グラフィックデザインやアートに通じるものとして活かしてきた。文様を単なる柄や装飾と捉えるだけではなく、
「時代や場に応じて複雑な意味の広がりを投影できる優れたアートプラットフォームとしての文様」を独自に制作する。
2014年にはパリと東京で2つの「ニュー・文様」展を開催し大きな注目を集める。 近年の個展では「文字と文様」(ʼ19 )がある。

作品ジャンル
アート、その他
タグ
デザイン、現代アート