成瀬優

creator avotor 成瀬優 ナルセユウ
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物を作るということは子供の頃より続けていたが、高校から「アート」の世界に目覚めてしまい、20代前半は小劇場で舞台制作に明け暮れ、早大卒業の後1979年新聞の募集広告を見て応募した伝統工芸士の友禅工房に入門。11年間にわたり、江戸友禅・辻が花、更紗、臈纈染め、シルクスクリーン等々の分野で下絵、糸目、色挿し、絞り、引き染め、金彩仕上げの技術を習得したのち、独立。
染色工房「シルクギャラリー」を設立し、以後31年間、様々なシーンで染色による表現活動を続ける。

  •  恐らく世界でただ一つ、14m の高さから染料を流して染める自称「滝暈し」の制作光景。 自ら開拓した東京都の西の外れ、西多摩郡桧原村の工房です。2度と再現不能のonly oneの作品。これを使ってストールやドレスに仕上げます。
  • 東京キモノショー2019の光景です。連休の五日間で 12000名を超えるキモノ人達が日本橋三井ホールへ来て下さいました。 コロナ禍で2020年2021年と開催できていませんが、個人的に展覧会をしていこうとしています。
  • 桧原村の工房は1995年から自分で開拓建設してまして、 第一期工事がようやく終了。 いよいよ2022年から第二期を開始しようと思ってます。数キロ先のお家がテレビの「ポツンと一軒家」で紹介されてしまいました。そのような環境です。 
  • 着物用の並幅の生地も使いますが、数年前、ついにオリ ジナルブランドの100cm幅のジャガード織の生地の開発に成功し、ストール、ジレ、ドレスに挑戦開始しました。
  • 東京オリンピックの為の参加210カ国の振袖を製作するというプロジェクト、全国の染織家が分担して2015年に始まりましたが、私は「アメリカ合衆国」を担当しました。  アメリカの50の州の花(州花)を散りばめたアメリカのイメージを展開しています。
開催中
 
これから開催
 
プロフィール
1954 長野県松本市生まれ
1979 新宿の伝統工芸士水野保の工房に弟子入り
1990 独立して染色工房シルクギャラリーを立ち上げる
1996 NHK「現在の匠」にて伝統工芸の異色の後継者として取り上げられる

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     この頃10年間に渡って芸能界、舞台衣装の制作に携わる
2008 京都「ギャラリーのざわ」にて杮落しの初個展開催
2009 東京西新宿に拠点の工房新設
2013 東京アートコンプレックスセンターにて東京初個展
   東京キモノサローネ、東京キモノショーに毎年参加、出品

Information
作品ブランド名
シルクギャラリー・silkgallery
アトリエ/スタジオ/工房
SILKGALLERY
新宿工房はオペラシティの裏手の倉庫をひと月かけて改造して、スタッフと共にもっぱら絵画的な細かな作業、帯などの制作を行なっています。
西多摩郡桧原村の工房は、1995年から自ら開拓して建設した、大規模な染めを行う場所です。  時間不足で難しいですが、畑もやっています。
web
http://silkgallery.org/
Twitter
http://twitter.com/silkgallery
blog
http://silkgallery.blogspot.com
Instagram
@silkgallery
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