難波田史男

難波田史男 ナンバタフミオ
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Biography
1941 東京都に生まれる
1974 没する
画家難波田龍起を父に持ち、小学生の頃から教師のすすめで油絵を試みる。また文学に親しみ、多感な幼少時代を過ごす。高校時代に絵画の道を志向し大学進学を断念

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1960 文化学院美術科に入学するが、指導方針になじめず2年後に中退、以後孤独のうちに制作に没頭する
     ペンと水彩を用いて、なぐり描きのようなタッチと強烈な色彩の、人物や建物が浮遊する画風を展開していった
1965 早稲田大学第一文学部美術専攻科に入学
1967 岡本謙次郎のすすめで、第七画廊で初の個展を開く
1969以降、毎年個展を開き
1971-日本橋三越の新鋭選抜展にも毎年出品した
1973 龍起と親子二人展を開催
1974 瀬戸内海で行方不明となり、1ヵ月余経って遺体が発見された

画業10年間に、2000点を越える作品を制作した。1975年以後、フジテレビギャラリー等で相次いで遺作展が開かれた
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